1968年創業。園芸用土・園芸用肥料の製造メーカーです。

当社は1968年、埼玉の畑の一角で、腐葉土をつくることから始まりました。創業者は農家の三男で、売り物にならない落ち葉を積んで土にすることを思いついた人間でした。
以来五十八年、私たちがつくってきたのは土です。花でも野菜でもありません。お客様が褒めるのは、咲いた花であり、採れた野菜です。土が話題になることは、ほとんどありません。
それでいいと考えています。土の仕事は、根が伸びやすいこと、水がほどよく残ること、根が腐らないこと。この三つだけです。派手さは要りません。袋を開けて植えれば育つ。その一点に、五十八年を使ってきました。
近ごろは、お客様からのご質問をいただく手段も増えました。売場で、お電話で、そして画面の中で。どこからお尋ねいただいても、同じようにお答えしたいと思っています。
代表取締役社長 土川 誠一
※架空の人物です
土は、主役ではない。
だからこそ、間違えられない。
咲かなかった花の理由も、実らなかった野菜の理由も、土だけにあるわけではありません。 それでも私たちは、土のせいにされない土をつくります。


| 商号 | 株式会社ツチカラ |
|---|---|
| 英文表記 | TSUCHIKARA CO., LTD. |
| 創業 | 1968年4月 |
| 設立 | 1972年3月 |
| 資本金 | 4,800万円 |
| 代表者 | 代表取締役社長 土川 誠一 |
| 従業員数 | 62名(2026年4月現在) |
| 事業内容 | 園芸用土・園芸用肥料の製造および販売 |
| 本社 | 〒338-0001 埼玉県さいたま市中央区(※架空の所在地です) |
| 第一工場 | 埼玉県深谷市(※架空) |
| 第二工場 | 群馬県前橋市(※架空) |
| 主要取引先 | 全国のホームセンター、園芸専門店、農業資材店、造園業者 |
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1968 | 埼玉県大宮市(現さいたま市)にて腐葉土の製造を開始 |
| 1972 | 株式会社ツチカラを設立 |
| 1979 | 深谷第一工場を開設。培養土の製造を開始 |
| 1988 | 「花と野菜の培養土」発売。以後の主力製品となる |
| 1995 | 全国のホームセンターへの卸売を本格化 |
| 2003 | 前橋第二工場を開設。肥料の自社製造を開始 |
| 2011 | 全ロットpH・EC検査体制を導入 |
| 2018 | 創業50周年。取扱店舗1,000店を突破 |
| 2024 | 軽量培養土「かるがる」シリーズ発売 |
| 2026 | お客様相談チャット窓口を開設 |