選び方
花壇に使う土は、どれを選べばいいですか。
「花と野菜の培養土」(TB-101)がそのままお使いいただけます。元肥が入っていますので、植え付け時に肥料は不要です。
すでに土のある花壇を作り直す場合は、今の土に「完熟腐葉土」を3割ほど混ぜていただくと、水はけと保水性が整います。
培養土と腐葉土は、何が違いますか。
培養土は、そのまま植えられるように配合された「完成品」です。腐葉土は、土に混ぜて使う「材料」です。
腐葉土だけで植物を植えることはできません。
観葉植物に、野菜用の土を使ってもいいですか。
おすすめしません。野菜用は肥料が多く、室内の観葉植物には濃すぎます。「観葉植物の土」(TB-201)をお使いください。
使い方
1平米に、何袋必要ですか。
花壇の深さ20cmで計算しますと、1平米あたり25L袋で約8袋が目安です。
プランターの場合は、65cm標準型で14L袋がちょうど1袋分になります。
植えるときに、肥料を足したほうがいいですか。
「元肥入り」と表示のある培養土には不要です。足すと濃すぎて根を傷めることがあります。
追肥は植え付けから約2か月後を目安にしてください。
石灰はまいたほうがいいですか。
当社の培養土はpH6.0〜6.5に調整済みですので、不要です。畑の土を使う場合は、pHを測ってから判断してください。
保管・処分
開封した土は、いつまで使えますか。
袋の口を閉じ、雨の当たらない場所で保管していただければ、開封後1年程度が目安です。
肥料成分は徐々に効果が落ちますので、長期保管した土に植える場合は追肥をご検討ください。
使い終わった土は、どう処分すればいいですか。
ふるいにかけて根やゴミを取り除き、「土のリサイクル材」(TK-201)を混ぜていただくと再生してお使いいただけます。
処分される場合は、自治体によって扱いが異なりますので、お住まいの市区町村へご確認ください。
土に白いカビのようなものが生えました。
多くは無害な放線菌です。土が健全に分解している証拠でもあります。気になる場合は表面を軽くほぐし、風通しをよくしてください。
購入
どこで買えますか。
全国1,240店のホームセンター・園芸専門店でお取り扱いいただいています。
店頭にない場合は、サービスカウンターで品番をお伝えいただければお取り寄せできます。
直接購入できますか。
恐れ入りますが、個人のお客様への直接販売は行っておりません。お取扱店をご利用ください。
法人・小売店様は「法人・小売店の方へ」をご覧ください。
安全性
子どもやペットがいても大丈夫ですか。
園芸用土ですので、口に入れないようご注意ください。作業後は手を洗ってください。
「観葉植物の土」は室内使用を想定し、コバエが発生しにくい配合にしています。
においは気になりますか。
「有機配合肥料 みのり」はにおいを抑える製法で製造しています。
牛ふん堆肥は完熟品ですが、開封直後は多少のにおいがあります。土に混ぜて数日でおさまります。
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