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黒く湿った培養土
SINCE 1968

土をつくって、
五十八年。

埼玉の工場で、原料から配合しています。花と野菜の培養土、完熟腐葉土、有機配合肥料。 家庭菜園のはじめの一袋から、プロの農家様の畑まで。全国1,240店のホームセンター様の売場を通じて、土をお届けしています。

1968創業年
12,000t年間出荷量
1,240全国お取扱店舗数
68品目製品アイテム数
62従業員数
ABOUT

いい土は、目立ちません。

花がきれいに咲いたとき、野菜がたくさん採れたとき、褒められるのは花であり、野菜です。土が褒められることは、まずありません。

それでいいと思っています。土は主役ではないからです。根が伸びやすいこと、水がほどよく残ること、根が腐らないこと。土の仕事は、その三つに尽きます。

私たちは1968年から、その三つだけを考えて配合を続けてきました。派手さはありませんが、袋を開けて植えれば育つ。それが私たちのつくる土です。

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両手で土をすくう
PRODUCTS

製品情報

全68品目を5つのカテゴリでご用意しています。用途に合わせてお選びください。

PICK UP

おすすめ製品

OUR CRAFT

土は、混ぜるだけではできません。

原料を選び、待ち、測る。五十八年続けてきた工程のうち、三つをご紹介します。

積もった落ち葉
01

原料を、見て選ぶ

腐葉土の原料は広葉樹の落ち葉だけ。針葉樹が混ざると分解が遅く、根を傷めます。産地の山ごとに落ち葉を確かめ、混ざりのないものだけを仕入れています。

堆肥の切り返し作業
02

二年、待つ

腐葉土は積んで切り返し、二年かけて発酵させます。半年で出荷できる方法もありますが、未熟な腐葉土は土の中で発酵を続け、根を焼きます。待つことも製法のうちです。

土壌の検査
03

毎ロット、測る

出荷前に全ロットのpHとECを測定します。数値が基準を外れたロットは出しません。同じ袋の土が、いつ買っても同じであるために。

製造工程をすべて見る
KNOWLEDGE

土のはなし

土の選び方、水のやり方、失敗しないこつ。売場でよくいただくご質問を、記事にしました。

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全国1,240店でお取り扱いいただいています

お近くの店舗で在庫が見つからない場合は、サービスカウンターでお取り寄せいただけます。 品番をお伝えいただくと手配が早くなります。

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SUPPORT

土のこと、なんでも聞いてください。

「この土は何に使えますか」「何袋買えばいいですか」——売場やお電話で、毎日たくさんのご質問をいただきます。

ただ、お電話がつながるのは平日の日中だけでした。土いじりをされるのは、休日の朝がいちばん多いのに。

そこで、画面右下にご相談窓口を置きました。夜でも休日でも、お気軽にお尋ねください。

平日 9:00〜17:00 はお電話でも承ります 048-000-0000
プランターへの植え付け